地球環境と産業化研究会(SGEIS)
第13回 基礎講座
テーマ:竹資源の有効利用への道
2026年8月18日(火)13時30分~16時30分頃
詳細は下記を参照、PDFはこちらからダウンロード
テーマ:竹資源の有効利用への道
内 容:放置竹林は、高齢化や需要減少により管理されなくなった竹林が拡大し、周囲の森林、生態系、農地、土砂災害リスクへ悪影響を及ぼす社会課題(竹害)となっています。一方、竹は木材やプラスチックなどに代わる持続可能な資源として、近年注目されています。
今回は、竹林の現況と竹資源の新用途開発、そのための竹林管理方法について学び、次いで、神戸地域で活動する若者からの取組事例の紹介と意見交換を通じて、竹資源の有効利用への道を、参加者の皆さまと考えたいと思います。
【講義】 竹資源の新たな有効利用を考える
神戸学院大学現代社会学部准教授 菊川裕幸 氏
【講義】 天然の竹100%を原料とした土壌改良材で安心・安全な土づくり(仮)
土づくり研究所代表(有限会社宝角コーポレーション)寶角勝利 氏
【発表】 若者の取組事例
『放置竹林問題に取り組むBamboo にThank you プロジェクト』
甲南大学 田中昌幸、藤田凌伍
『地域の厄介者を宝に変える 竹資源利活用プロジェクト』
神戸学院大学 (2名を予定)
『竹林から未来へ:Kaguya プロジェクト』
兵庫県立洲本実業高等学校 石田乃愛、神木柚輝、針立なつき、紺原悠紀斗、辻周兵
日 時:2026 年8 月18日(火)13 時30 分~16 時30 分
場 所:中央区文化センター(神戸市中央区東町115 番地)11階 会議室1103
https://www.kobe-bunka.jp/facilities/chuo/
対 象:参加資格不問(高校生、大学生の参加を歓迎します)
定 員:20 名程度(先着順、申込人数が定員になり次第締め切ります)
参加費:無料
SGEISの活動への支援をお願いしております。ご協力いただける場合は、参加申込時にご確認ください。
主 催:地球環境と産業化研究会(Society for Global Environment & Industrialization Studies)
お申し込み方法(締切:2026 年8 月_日)
下記のサイトからお申込みください。 SGEIS 事務局より受付確認メールが送信されます。
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この申込サイトが利用できない場合、 氏名(ふりがな)・所属・住所・電話番号を明記のうえ、
info.sgeis@gmail.com までお申し込みください。
講 座 の 流 れ
13:30~13:35:主催者挨拶・進行について
13:35~14:20:講義・質疑応答
14:20~14:50:講義・質疑応答
15:00~16:15:各発表・意見交換
16:15~16:30:全体を通しての意見交換、終了
講 師 略 歴
神戸学院大学現代社会学部准教授
きくかわひろゆき
菊川裕幸氏
土づくり研究所代表(有限会社宝角コーポレーション)
ほずみかつとし
寶角勝利 氏
甲南大学・BambooにThank youプロジェクト
キャリア創生共通科目「地域プロジェクト」の1つ、「SDGsの実践プロジェクト~放置竹林問題を考える~」(久保はるか教授)の参加学生が、放置竹林問題の解決に取り組み、竹の定期的な伐採、竹の利活用先を増やす、問題の認知拡大を行っています。
神戸学院大学・竹資源利活用プロジェクト
現代社会学科 菊川裕幸准教授のゼミでは、地域課題である放置竹林を解決し、竹を地域資源として循環活用する活動に、学生が継続的に取り組み、兵庫県内各地で竹林整備活動を行いながら、整備で発生する竹材の有効利用を模索しています。
兵庫県立洲本実業高等学校・Kaguyaプロジェクト
ユネスコクラブ(洲実ユネスコ)が企画・実践するプロジェクトの1つ、「Kaguyaプロジェクト(竹林整備×竹を活かす)」では、高校生の自主性と創造力を活かし、地域の方々や同世代の高校生ともに、地元淡路島の竹林問題の周知と解決策を探っています。
会場アクセス
中央区文化センター(神戸市中央区東町115 番地)
https://www.kobe-bunka.jp/facilities/chuo/
JR・阪急・阪神・市営地下鉄山手線 三宮駅から徒歩6 分
神戸市役所西側
中央区文化センター
(中央区役所)